市区町村・地域・DMOの皆様へ
他社は混雑を地図に映すだけ。私たちは、実際にそれを緩和します
WeGuideは、都市の来訪者の流れを動かす空間エンジンです。場所別・時間帯別に混雑を予測し、来訪者のルートを組み立てて修正し、人の流れを時間と空間に分散させ、測定された変化を数値で示します。アプリのガイドは、皆様の地域のブランドでも当社ブランドでも、その判断を街を歩く来訪者に届けるチャネルです。
パイロットプログラム受付中。価格はユーザーライセンス数ではなく、年間来訪数で決まります。
課題
観光は増える。住民の我慢には、限界がある
公開された混雑マップは、来訪者に問題の場所を教えます。しかし行き先は変えません。受け身のチャネルが動かせる来訪者は1桁パーセント。来訪者自身の言語で、判断の瞬間に届く案内は、それよりはるかに多くを動かします。
同じ3本の通り
初めて訪れる人の多くは、同じリストを同じ順番で同じ時間に回ります。有名な場所があふれる一方、地域の残りは客を待っています。
打ち手のない報告
ダッシュボードとセンサーはピークを描きます。支援制度は今、ピーク時の来訪者の割合がどう変わったかを示すよう自治体に求め始めています。描くだけでは足りません。
届かない言語の情報
多言語の案内板やパンフレットは駅で止まります。もっと良い計画を必要とする来訪者は、人混みの中でスマホを手に、誰にも聞けずに立っています。
私たちがすること
皆様の地域のデータから、測定可能な人流の変化へ
混雑の代償は、すでに支払われています。私たちは人の流れを動かし、それを証明する数値をお渡しします。
皆様のマップは知らせる。私たちのガイドは動かす
すでに混雑情報を公開している場合、私たちはその実行レイヤーになります。エンジンが皆様の予測を実際の来訪者の別ルートに変え、同じダッシュボードに差分を示します。
通過点ではなく、訪問先に
来訪者が通り過ぎるだけの場所には、近隣のホットスポットから皆様の地域へルートを引き、見どころを半日の行程に組み立て、何人が来てどれだけ滞在したかを測ります。
公共サービスとして、あるいは自主財源型で
アプリ内販売なしの公共サービスとしてガイドに予算を充てるか、来訪者が地域のアプリ内でプレミアム機能を購入し、その売上の15〜20%を地域が受け取るか。
静かな地区の割引やクーポンなど、地元事業者からの特典は導入ごとに設定できます。費用は、来訪者への認知を得る各事業者が負担します。
パイロットの進め方
3か月。最後に、ひとつの数値
データを接続します
来訪者数、イベントカレンダー、営業時間、観光スポットのCSV。アプリの稼働に皆様の組織からのデータは必要ありませんが、共有いただければ予測はより鋭くなります。
来訪者に、より良いルートを
ガイドは来訪者の言語で話し、混雑に着く前にルートを変えます。皆様の地域のブランドでも当社ブランドでも、リンクやQRコードから、インストール不要で。
変化を、数値で確認
2週間の基準値測定の後に比較します。ピークゾーン全体での来訪の分布、滞在時間、歩かれたルート。集計・匿名化済みです。
次を決めるのは皆様
年間来訪数で価格が決まる本格導入の計画。年間料金の一部は、測定された分散効果に連動します。ペナルティではなく、ボーナスとして。
パイロットも本格導入も国の支援制度の枠内に収まります。申請書類の準備もお手伝いします。
料金
価格は年間来訪数で。ユーザーライセンス数ではありません
来訪者数は常に無制限。表示価格は日本円です。
パイロット
ひとつの地域、ひとつのデータソース、測定された結果。
- 地域の初期設定と、1件のデータ連携
- 来訪者の言語で話すガイド、皆様の地域のブランドまたは当社ブランドで
- 2週間の基準値測定の後、分散レポート
- 皆様のチームとのワークショップと、制度申請書類のサポート
- 支払いは3回に分割:40 / 30 / 30
市区町村
年間来訪数100万回まで。
- パイロットのすべてを、年間を通じて
- 四半期ごとの分散レポート
- 導入ごとに設定する地元特典
- 公共サービス型または自主財源型
地域・都道府県
年間来訪数100万〜500万回、または複数都市をひとつのプログラムで。
- 複数都市の設定と共有レポート
- ご希望に応じて公共交通ルーティング
- 専任のプログラム担当
- 料金の一部を測定された効果に連動
- 知見は自治体のものに。データの責任は当社が負います。集計・匿名化、GDPRとAPPIに準拠。
- 本格導入の価格は地域の年間来訪数で決まります。ユーザー数は無制限。常に。
なぜ今か
来訪者が望み、住民が必要としている
Booking.com 2025, n=27,713
Booking.com 2026, n=32,500
朝日新聞 電話調査、2025年1月、n=1,103
観光庁、2026年度
姫路は、管理された人の流れが何をもたらすかを示しました。入場者数17%減、入場料収入は約2倍。私たちは、こうした変化を皆様の地域で再現可能かつ測定可能にするレイヤーを作っています。
データの出どころ
設置するセンサーなし。渡すデータなし
ワルシャワの大学パートナーを通じて、日本の学術研究機関とモデル化された全国人流データで連携しています。これは手法の検証に用いています。地域での本番の混雑分析は、ライセンスを受けた商用データと、存在する場合は地域自身のライブデータで動きます。
場所の情報はオープンソースから取得しています。Foursquare Open Source Places、Overture Maps、Wikidata、日本政府のオープンデータ。ガイドが語るすべての場所に、検証済みの記録があります。
FAQ
パートナーからよくいただく質問
混雑マップと分析ダッシュボードはすでにあります。何が加わりますか?
ダッシュボードは問題を映します。私たちは実行レイヤーです。エンジンが実際の来訪者のルートを変え、同じダッシュボードに差分を示します。
開始には、こちらのデータが必要ですか?
いいえ。アプリは当社のカタログと混雑モデルで動きます。観光スポットのCSVと来訪者数があれば予測とレポートはより鋭くなるのでお願いはしますが、開始を妨げるものはありません。
効果はどのように測定しますか?
2週間の基準値測定の後、ピークゾーン全体での来訪の分布を比較します。手法、ゾーン、KPIはパイロット開始前に契約に明記します。
なぜスタートアップに任せられるのですか?
パイロットが有償で、短く、厳格なKPIを持つからです。数値が動かなければ、失うのは3か月と小規模な調査1件分の費用です。動けば、どの地図も与えてくれない打ち手を手にします。
ナビゲーションアプリの代わりになりますか?
いいえ。ナビアプリは有名な神社への行き方を教えます。私たちは、そもそも11時にそこへ行くべきか、代わりに何をするかを決めます。
パイロットは公的な制度で賄えますか?
パイロットも本格導入も国の支援制度の枠内に収まります。申請書類の準備もお手伝いします。
ご説明のご依頼
皆様の地域の数値に基づく、30分のご説明
ご関心をお持ちいただけましたら、ご説明の機会をいただけましたら幸いです。地域名、年間来訪数、懸念されているゾーンをお知らせください。パイロットの概要とKPIの案をお持ちします。
日本のGTMチーム
日本では、Japan GTM Lead の Tomasz Miklaszewski と Gregory Roustel が、日本語または英語で対応します。